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働く人を知る社員インタビュー
Interview 08

予測じゃなく、確実に。試行錯誤が成長の最短ルート

Profile

K. Matsumoto

ITインフラエンジニア/2025年9月入社

消防士として従事後、SES企業にて、テスターとして従事。その後、自社開発で、AWSに関わった際にクラウドエンジニアに魅力を感じる。
その後クラウドに強みを持つSWITCHに入社。現在はAWSの設計構築を担当し、参画先で、技術支援に取り組む。
【趣味・特技】飲酒、弓道
【座右の銘】この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ、行けば分かるさ。

転職を考えたきっかけはなんですか?

クラウド案件に挑戦したいという強い思い

前職ではテストエンジニアとして1年半ほどテスト業務を担当し、軽微な修正やデバッグを行っていました。
しかしその頃からずっと「AWSの案件に携わりたい」という思いがあったものの、なかなかその機会が得られず、転職を考えるようになりました。

SWITCHへの入社理由はなんですか?

AWSだけではなく “クラウド領域” に携われる環境に惹かれて

最終的な決め手は、「AWSに限らずクラウド領域の案件に携われる」という柔軟に挑戦できる環境だと感じたところです。
特にAWSに強いこだわりがあったわけではなかったため、「クラウド領域に関わりたい」という自身の軸にマッチしていました。
また面接では山本さんやミオさんから直接話を伺う機会があり、雰囲気も良く、自分の描きたい未来が実現できそうだと感じました。

現在どのようなお仕事を担当されていますか?

AWSの設計構築を担当。
少人数チームで責任ある役割を

入社と同時にAWSの設計構築案件に参画しています。要件定義から入り、現在は構築がほぼ完了していて、テストに向けた準備を進めているところです。
インフラ側の先輩は別案件で多忙なため、基本は自分で調べながら進めることが多いですが、必要な場面では相談しつつ進めています。
勤務形態は原則出社で、画面共有しながら外国籍の開発メンバーとも意思疎通がしやすく、コミュニケーション面でも働きやすい環境です。

やりがいを感じるのはどんなときですか?

自分の手で設計・構築し、試行錯誤を重ねる瞬間

やりがいは、AWSで自分が設計したものを、自分の手で構築できるところです。
試行錯誤しながら進める過程がとても充実しています。
来年の本開発では規模が大きくなる予定なので、もしメンバーが増えるようであれば、その方たちと一緒に成長できるのも楽しみです。

逆に難しさを感じるときはありますか?

責任の大きさと、“予測で進めない” 厳しさ

難しさは、やはり責任の大きさです。
「予測でなんとなく進める」ということが許されない現場なので、一つひとつ確実に積み上げていく必要があります。
わからないことは調べ、仮説を立てて先輩に確認し、合っていれば構築へ進む。さらに構築後も再確認を徹底しています。
時間も手間もかかりますが、それが自分の成長につながっていると感じています。

SWITCHの魅力はどんなところですか?

人が温かい。
自然と話せる、安心できる環境

自分がSWITCHに入った理由は “人” でした。入社してからも、話しかけづらさを感じるような人はおらず、皆さん穏やかで話しやすい方ばかりです。
前職ではコミュニケーションの取りづらさも感じていたので、その違いを強く感じています。仲良くなれる雰囲気が整っていて、とても良い環境だと思っています。

今後の目標を教えてください。

まずは一年間、AWS案件で実践を積み重ねる

来年の本開発フェーズでは約1年間携わる可能性があり、そこでしっかり経験を積みたいと思っています。その後のキャリアは営業と相談しつつ、またAWSを中心にクラウド案件に携わっていければと考えています。
また、まだSWITCHの全体像を理解しきれていない部分もあるので、イベントにも積極的に参加して、会社のメンバーにもっと覚えてもらえるようにしていきたいです。

今後どんな人と一緒に働きたいですか?

話しやすく、適度に冗談も言い合える “自然体の人”

自分が今後、規模の大きい案件でメンバーと一緒に働く可能性があることを考えると、話しやすい方だと嬉しいです。
ムリに明るく振る舞う必要はないですが、冗談を言い合えたり、適度にコミュニケーションが取れたりする方だと、お互いに働きやすいと思います。
イベント参加も、最初のうちは誰でもハードルが高いものですが、積極的に顔を出してくれると嬉しいです。

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