Y. Goto
ITインフラエンジニアリーダー/2022年11月入社新卒で外資系IT企業に入社し、メインフレームの運用保守を6年担当。
その後SWITCHに入社し、クラウドの知識を初歩から身に付け、現在は大手不動産の基盤システム運用保守に取り組む。
【趣味・特技】お酒 / 音楽 / アニメ / ゲーム / 麻雀 / 温泉旅行 / ダーツ / カラオケ
【座右の銘】縁の下の力持ち
転職を考えたきっかけはなんですか?
"新しいことに挑戦するなら今しかない"
前職ではインフラのオンプレミス環境の仕事を6年ほど担当していました。
ただ、6年ほど続ける中で「このままずっとオンプレの仕事をしていていいのかな」と将来に不安を感じるようになったんです。
ちょうど20代後半に差しかかっていたこともあり、「新しいことに挑戦するなら今しかない」と思い、クラウドの分野に進む決意をしました。
SWITCHへの入社理由はなんですか?
"雰囲気"と"人の良さ"に惹かれて
クラウドに携われる環境を求めてSWITCHに応募しました。
中でもSWITCHの「雰囲気」と「人の良さ」に一番惹かれました。
前職はシニア層の方が多く、どこか自分が生き生きできていないと感じることもありました。
なので、環境をガラッと変えて、若い世代が活躍している場所で自分もスキルを伸ばしていきたいという気持ちが強かったです。
その点でSWITCHは自分にとても合っていると感じ、入社を決めました。
現在どのようなお仕事を担当されていますか?
2つの案件に携わり、インフラの運用・保守を担当
現在は2つの案件に携わっています。
入社当初から関わっている案件は2年半ほどで、企業向けのECサイトのインフラ運用・保守を担当していました。
使用していたクラウドはOracle Cloud(OCI)です。
クラウドは未経験からのスタートでしたが、配属先の方々が手厚くサポートしてくださり、しっかり経験を積むことができました。
今の案件は不動産関連の大手企業で、システム規模も大きいです。こちらもOCIをベースに運用しています。
ポジションとしては、お客様対応や作業全般を自分が担当し、プロパーの方に判断を仰ぐ場面以外は基本的に任せてもらっています。
やりがいを感じるのはどんなときですか?
自分の知識・経験を活かし、問題解決に繋げられたとき
自分の知識や経験を活かしてお客様の要望を叶えられたときに、一番やりがいを感じます。
これまで学んできたノウハウを現場で発揮し、問題解決につなげられた瞬間に「やっていてよかった」と感じますね。
逆に難しさを感じるときはありますか?
システム構成の全体像を把握するのが難しいとき。
「まずはやって覚える」のスタンスで
お客様のシステム構成が複雑で、全体像を把握するのが難しいときです。
特にインフラとアプリの切り分けや、システム同士の依存関係を理解するのに苦労しています。
ですが、実際に自分の手を動かして確認してみることで理解が深まることが多いです。
資料を読み、実機を触って学ぶことで、徐々に全体像をつかめるようになってきました。
「まずはやって覚える」というスタンスで取り組んでいます。
SWITCHの魅力はどんなところですか?
アグレッシブに挑戦する文化がある。
社員同士の交流が活発なのも魅力
まず一つは、若いメンバーが多く、アグレッシブに挑戦する文化があることです。
SWITCHではSES事業だけでなく、DX領域にもどんどんチャレンジしており、社員がスキルアップしながら会社に貢献できる環境があります。
また、社員同士の交流が活発なのも魅力です。
月1回の帰社日では普段リモートで会えない仲間と直接話せる貴重な機会ですし、モチベーションにもつながっています。
サークル活動など趣味を通じて交流できるのは、SWITCHならではの良さだと思います。
今後の目標を教えてください。
スキルをさらに磨きたい。
リーダーとしては、インフラとDX両面で力を発揮できる強いチーム作りを
直近では、今携わっている案件のシステムや環境をしっかり把握することが目標です。
特にWindowsサーバーやクラウドの管理スキルをさらに磨いていきたいと思っています。
また、今後はAI分野にも興味があります。
SWITCHの教育Clubの中でAI関連の研修や学習環境づくりにも関わりたいと考えています。
またインフラグループのリーダーとしても、全体のスキル強化を進めていきたいです。
メンバー全員がインフラとDXの両面で力を発揮できる強いチームを目指しています。
今後どんな人と一緒に働きたいですか?
同年代の仲間と切磋琢磨しながら成長していける人
自分のスキルを高める努力ができる人ですね。
SWITCHは、スキルアップを通じてしっかり評価してもらえる会社だと思っています。
また、コミュニケーションを大切にできる人、人と関わるのが好きな人も向いていると思います。
同年代の仲間と切磋琢磨しながら成長していける、そんな方にぜひ入社してほしいです。

