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働く人を知る社員インタビュー
Interview 09

“伝わるまで向き合う”PMへ──社内SEから飛び込み、自分の足で挑戦の階段を昇る

Profile

M. Meguro

ITコンサルティングリーダー/2022年10月入社

新卒で商社の社内システム課に所属し、社内システムのサポート業務を担当。
その後SWITCHへ転職し、現在は経費精算システムの導入案件に参加。
お客様の課題解決に向けて、要件整理や設定に取り組みながら、スキルの幅を広げている。
【趣味・特技】岩盤浴 / スノーボード / オーディション番組をみること
【座右の銘】何事も経験値!

転職を考えたきっかけはなんですか?

まずシステムを学ぶためにSESへの挑戦

前職は一般企業の社内SEとして働いていました。
システム導入の際には経理部など、多くの部署と連携する必要があるのですが、その連携をうまく作るためには、まず自分自身がシステムのことを理解していないといけないと感じたんです。
そのため、色んなシステムに関わることができる「SESに挑戦したい」と思い、転職を決意しました。

SWITCHへの入社理由はなんですか?

横のつながりの強さに惹かれた

面接時、SWITCHが第一志望でした。理由は、横のつながりが強いと感じたからです。
前職で情報共有の重要性を感じていたため、SWITCHには部門を超えて気軽に相談できる環境があることに強い魅力を感じました。
最終的な決め手は、社長の距離の近さと、人を見ようとしてくれる姿勢です。
またオフィス見学した際に、社員が社長と自然に会話している雰囲気も好印象でした。

現在どのようなお仕事を担当されていますか?

経費精算システムの導入〜改修まで一貫して担当。
現在はPMとして挑戦中

入社してからずっと、経費精算システム『Concur(コンカー)』に関わっています。
1年目:導入補佐として、まずConcurそのものを理解する期間
2年目:既存導入企業の要望に応じた改修・保守を担当
3年目:お客様への提案〜導入まで携わるようになり、PMに挑戦中

やりがいを感じるのはどんなときですか?

お客様とイメージが一致し、完成したシステムを喜んでもらえる瞬間

導入は“ゼロから説明する”難しさがありますが、お客様とイメージがピタッと合ったとき、「伝わった!」と感じて嬉しくなります。
また要件が固まり、実際にシステムが形になっていく過程を見て、それをお客様が喜んでくれたときの達成感はとても大きいです。

逆に難しさを感じるときはありますか?

相手に伝わるようにゼロから説明する難しさ

保守とは全く違い、導入はお客様がシステムに全く触れたことがない状態からスタートします。
例え話を使うのか、資料が良いのか、口頭がいいのか…伝え方を工夫し続けることが本当に難しいです。
最初は全然できず、何度も何度も「わからない」と言われました。
でも何が分からないのかを聞き取り、その都度資料を作り直す中で、少しずつ「どう説明すれば伝わるか」が掴めてきました。

SWITCHの魅力はどんなところですか?

横のつながり・職種を超えて一緒に学べる環境がある

入社前から魅力に感じていた通り、横のつながりが強いところです。
Club活動や部門を超えた仕事を通じて、インフラ・開発など職種の違いによる考え方の違いを学べるのがとても大きいです。
ITコンサルとしての幅を広げるうえでも、とても良い環境だと感じています。

今後の目標を教えてください。

PMとして“一人立ち”すること。
そして会社づくりにも関わりたい

まずは現場で、PMとして一人でプロジェクトを遂行できるようになりたいです。
プロジェクトの不安定な局面をコントロールする方法や、仕事の進め方など、もっと力をつけていきたいと思っています。
また、SWITCH内部の組織づくりにも今後は携わっていくことも目標です。

今後どんな人と一緒に働きたいですか?

自分で乗り越えようとできる人

SESは運が左右する部分もあって、人間関係が良い現場に入れるとは限りません。
忙しい人も多く、時にはストレスを感じる環境になることもあります。
そんな中でも、“どう乗り越えるかを考えられる人“と一緒に働きたいです。
ただ耐えるというより、「この経験を力に変える」みたいな前向きさを持った人だと嬉しいです。

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