H. Asanuma
ITインフラエンジニア/2025年3月入社新卒で外資系IT企業へ入社し、通信インフラの運用保守や故障対応を担当。
日本・韓国混在の言語が違うチームで働く中で、コミュニケーションの重要性を実感する。
その後SWITCH社に入社し、現在は業務自動化プロジェクトに参画。顧客要件に合わせた自動化スクリプトの作成と、運用支援に取り組んでいる。
【趣味・特技】アニメ・ゲーム / グッズ収集 / 睡眠 / スニーカー / 野球観戦 / アイドル / キャンドル
【座右の銘】自分の直感を大切に!!
転職を考えたきっかけはなんですか?
クラウド領域へ挑戦したいという思いから
前職ではオンプレの保守や故障対応が中心で、やりたいと思っていたクラウド系の業務ができませんでした。
クラウドをメインで扱っている会社を探す中でSWITCHを見つけ、「ここなら自分のやりたいことができる」と感じて転職活動を始めました。
SWITCHへの入社理由はなんですか?
技術領域と会社の雰囲気、その両方に惹かれた
SWITCHはクラウド領域を扱っている会社が多い中でも、雰囲気が良さそうだと感じました。
求人票にもAWSなどクラウド技術が書かれていて、「ここなら挑戦できる」と思い応募しました。
面接では緊張はしたものの、変に構えることなく話せたのが大きかったです。
人事のミオさんと社長の山本さんも話しやすく、社員との距離の近さに惹かれて入社を決めました。
現在どのようなお仕事を担当されていますか?
ESSとしてインフラ知識×開発を使った自動化領域の業務
今はESSとしてインフラ周りの知識を活かしながら、自動化のための開発業務を担当しています。
実機運用よりも、コードを書いて仕組みをつくる仕事が多いです。
使用しているのはYAMLと、AnsibleというRedHat系の自動化ツール。
モジュールを組み合わせながら、インフラと開発の両方の知識が求められる業務です。
やりがいを感じるのはどんなときですか?
未知の技術に挑み、形になった瞬間の達成感
開発やAnsibleは実務ではほぼ未経験だったので、最初は分からないことだらけでした。
試行錯誤しながらエラーなく動いたり、自動化が成功したときに大きな達成感があります。
学生時代は開発専攻でしたが、社会人になってからはインフラ寄りだったため、再び開発に触れられるのも楽しいです。
逆に難しさを感じるときはありますか?
情報の少ない技術を手探りで理解していく難しさ
Ansibleはネットに使用例が少なく、調べてもすぐに解決できないことが多いです。
調査・試行錯誤・テストを繰り返し、自分で組み立てていく必要があります。
チームはありますが個人作業が中心で、技術的に深く聞ける人はほぼいません。
ただ、相談ベースでヒントをもらうことで進められるようになり、「聞くタイミング」を工夫して改善できてきました。
SWITCHの魅力はどんなところですか?
部門も年齢も関係なくフラットに話せる“人の良さ”
SWITCHは技術力もありますが、一番の魅力はコミュニケーション力の高い人が多いところです。
前職では部署間の壁があったのですが、SWITCHでは年齢・性別・部門関係なく皆が自然に話します。
インフラは女性が少ない環境ですが、他部門の女性メンバーも含め色んな人が話しかけてくれるので、心細さは感じませんでした。
会議前のちょっとした時間や飲み会など、雑談を交えたコミュニケーションがしやすいのも魅力です。
今後の目標を教えてください。
相談しやすい先輩像
入社直後から後輩がどんどん増え、いつまでも後輩気分ではいられないと感じています。
技術面はもちろんですが、何より「相談しやすい先輩」になりたいです。
仕事の悩みや雑談も含めて気軽に話せて、それを一緒に解決へ導けるような存在を目指しています。
今後どんな人と一緒に働きたいですか?
目標や芯を持って成長に向かえる人
SWITCHには向上心の高い人が多いので、自分の中に“芯”や“目標”を持っている方と働きたいです。
「資格を取りたい」「こう成長したい」など、成長意欲や意思がしっかりある方だと相性が良いと思います。

